校長朝礼講話
投稿日 : 2016年11月19日
最終更新日時 : 2017年3月11日
投稿者 : 雅之小菅
カテゴリー : 校長講話
「苛め・虐め」
おはようございます。
この二つはいずれも「いじめ」と読みます。
日本のいじめは特に1985年(昭和60年)ごろから陰湿化した校内暴力をさすと言われていますが、未だに様々ないじめが発生し、学校ばかりでなく大きな社会問題にもなっています。
いじめ(苛め、虐め)とは、「肉体的、精神的、立場的に自分より弱いものを、暴力や差別、いやがらせなどによって一方的に苦しめること」をいいます。私は、
いじめは当事者ばかりでなくみんなの気持ちをも
暗くするあってはならないもの、いじめは学校だけでなく大人の社会でも起こりうるもの、いじめはみんなでなくすよう心がけなければならないものだと考えます。
30年来の友人である洗足学園音楽大学教授 滝口亮介先生との共通の知人に公立中学校・公立高校の養護教諭として活躍している先生がいます。その先生が、いじめられている生徒の心に四季の花々が語りかけるという詩に滝口教授が曲を付けました。「いじめ」については、担任の先生や指導部の先生方から話されていますが、
今日は、あらためてその曲のCDを聴きながら「いじめ」について考える機会としたいと思います。1番から5番まで歌詞が映し出されますので、一人ひとりしっかりと見て考えてください。