学費無料制度スタート。幼児教育コース、音楽コース、バレエコース、舞台芸術コースの4コース。東京都品川区 下神明駅から徒歩3分。日本音楽高等学校は私立の女子高です。学校見学随時開催。まずは資料請求を。併設校は有明教育芸術短期大学、日本音楽学校幼稚園、日本音楽学校保育園。100年以上の歴史を誇る学校法人三浦学園を母体とする学校です。

バレエコース

一人ひとりを一流の講師陣が指導
自分を高め、邁進する

バレエコース

才能豊かな生徒たちが集い、一流の先生方から直接指導を受けられます。
資質を磨き、自分自身を高め、将来の夢に向けて邁進(まいしん)する3年間。
1人ひとりの可能性を大切に進路を切り開くための知性と芸術的感性を育みます。

今月のムービー

『バレエコース長よりメッセージ♪』

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2020バレエコンサート
2019卒業公演
2018卒業公演

コースの特色と魅力

バレエコース日本音楽高等学校は、日本で数少ない「バレエ」と「学業」の両立をめざす学校です。各個人が、高校3年間をバレエと真剣に向き合い、興味関心が多方に広がりやすい年頃に一つのことを極めることはとても価値のあることです。 本校は人生に必要な「知性」「芸術を愛する心」をバランスよく育める学校です。

カリキュラム

バレエコース カリキュラム

バレエコースの1週間

音楽コースの1週間

在校生の声

3年バレエコース
 I.K.さん(私立 K女子学園出身)

 私は、中学3年生の頃、バレエやミュージカルの舞台に立つことを目指していました。
しかし、その時に在籍していた私立中高一貫校は、舞台の活動と学校の両立が難しかったため、高校受験をすることを決意しました。
私の通っているバレエスタジオには、日音の卒業生の方がおり、私もその先輩方のように上手になりたいと思い、この日本音楽高等学校バレエコースを受験しました。
 日音のバレエコースでは、たくさんの舞台経験を積むことができます。
まず、1年生では、日音祭(文化祭)で、自分たちで創作したバレエ作品を踊ります。
2年生では、日音祭と9月に開催するバレエコンサートでは、振付家として日本の第一線で活躍されている先生方が振り付けしてくださった作品を踊ることができます。そして、3月に行く修学旅行では、ハワイのオワフ島で開催される「ホノルル・フェスティバル」にも出演します。
3年生では、「バレエ教養Ⅱ」を選択した生徒が5ヶ月間かけて衣装製作と作品づくりをし、バレエコンサートで上演します。2月には3年間の集大成として卒業公演に出演します。
この他にも、10月には全校生徒による総合学習上演発表ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」もあります。
 普段の授業では、週に3回2時間続きのバレエのレッスンがあります。グレードに分かれてのレッスンでは、少人数のきめ細やかな指導で自分の実力を伸ばすことができます。私もグレード別のレッスンのおかげで緊張感をもってレッスンに臨むことができ、とても成長できたと思います。
それ以外にも国内外の著名な先生方から特別レッスンとして、「コンテンポラリーダンス」「キャラクターダンス」「ジャイロキネシス」などを受けることもできます。
また、座学では身体の仕組みやバレエの動きの意味を学んだり、バレエの歴史や作品について学ぶ授業もあります。
 私は、日音に入学し、バレエの素晴らしさを改めて感じることができました。同じ学年で同じ夢をもったクラスメイトと切磋琢磨できること、こんなに良い環境で学べる高校は日本音楽高等学校だけです。
日音での学校生活はとても忙しいですが、充実感があり毎日がとても楽しいと感じています。
私は、現在大学受験の準備をしています。将来、自分がどんな道に進むとしても、日音での3年間で培った力は自分の自信になっていくと思います。
 皆さんも是非、日本音楽高等学校に入学して大きな夢に向かって努力していきましょう。
 以上でバレエコースの紹介を終わります。ありがとうございました。

 

卒業後の進路

大学
[国立]筑波大
[私立]青山学院大学、亜細亜大、跡見女子大、学習院女子大、桜美林大学、共立女子大学、順天堂大学、上智大、尚美学園大学、昭和音大、洗足学園音大、桐蔭横浜大、日大芸術学部、日本女子体育大、フェリス女学院大、目白大、文化学園大、文京学院大、立教大、亜細亜大、白百合女子大、文教学院大、玉川大、桐蔭横浜大
短期大学
有明教育芸術短大、青山学院女子短大、大妻女子短大、共立女子短大、鶴見短大、実践女子短大、湘北短大、昭和音大短大、昭和学院短大、杉野服飾大短大、帝京短大、戸板女子短大、東京聖徳短大、日本体育女子短大、桐朋学園芸術短大、洗足こども短大
専門学校
池袋ミュージカル学院、タカラ美容専門学校、東京ステップアーツ、東京ビューティーアート、東京ダンス&アクターズ専門学校、東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校、東邦ミュージカルアカデミー、尚美ミュージックカレッジ、東京柔道整復専門学校
バレエ団・留学・他
谷桃子バレエ団、根本美香(元本校実技主任)バレエスクール、NBAバレエ団、新国立劇場バレエ研究所、スターダンサーズ・バレエ団、東京バレエ団、東京小牧バレエ団、東京シティ・バレエ団、牧阿佐美バレヱ団、山路瑠美子バレエ研究所、松山バレエ団、井上バレエ団、チャイコフスキー記念東京バレエ団
ミュンヘンインターナショナルバレエスクール、ポルトガル国立コンセルヴァトリーダンススクール、フランソワ・モデュイバレエカンパニー、チューリッヒオペラ座付属バレエ学校、ベラルーシ国立舞踊学校、ランベール スクール オブ バレエコンテンポラリー
宝塚音楽学校、バレエ留学・各バレエ団・研究所

故 谷 桃子 先生

谷桃子先生

1921年
1月11日姫路市に生まれる。本名、上田桃子。
1924年
神戸でアンナ・パブロワの「瀕死の白鳥」を見る。
1928年
石井漠研究所へ入門。石井小浪に師事。
1943年
日劇に入団。
1944年
慰問で中国へ。小牧正英と出会う。
1945年
日劇にて初めてソロ「アニトラの踊り」を踊る。この舞台より谷桃子に改める。
1946年
日劇退団後、小牧バレエ団で小牧正英に師事。「パガニーニの幻想」で東京バレエ団デビュー。
1947年
東京バレエ団「コッペリア」で主演。
1948年
東京バレエ団「白鳥の湖」で主演。
1949年
谷桃子バレエ団創立。日本全国を公演して廻る。
1950年
英国バレエ映画「赤い靴」の主演モイラ・シアラーから、映画に使用された赤い靴を贈られる
1954年
パリ留学。カミュ・ボス、プレオブラ・ジェンスカ、エゴロヴァ・シュワルツなどのもとで研鑽を積む。

故谷桃子先生には、昭和63(1988)年の本校バレエコースの設立に多大のご尽力を頂きました。以来、ご逝去された平成27(2015)年4月26日まで、バレエと学業を両立する本校で長きにわたり生徒の育成に大きなお力添えを続けて下さいました。

〈主な受賞歴〉
芸術祭奨励賞('63)、東京新聞・舞踊芸術賞('72)、橘秋子賞特別賞('75)、舞踊功績賞('75)、紫綬褒章受章('84)、勲四等宝冠章('93)

 

実技担当教員紹介

  • 顧問 雑賀 淑子 根本 美香 山本 教子 多々納 みわ子 
  • 尾本 安代<実技指導主任>

  • 大塚 礼子
  • 坂本 登喜彦
  • 宮城 文
  • 周東 早苗
  • 山本 みさ
  • 伊藤 範子
  • 安藤 明代
  • マイレン・トレウバエフ

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