おはようございます。
 今日は、全校登校日。夏休みも残り4分の1、あと11日となりました。
 夏休み前半は、長い梅雨で気温も上がらず、7月29日の梅雨明けまでは、例年の猛暑はどうしたのかという日が続きました。ところが、梅雨が明けたとたん猛暑に継ぐ猛暑、猛暑日の多さは24年ぶりだそうです。そして日本の各地に災害をもたらした台風など、いやになるくらいの蒸し暑さに身体も悲鳴をあげる毎日ですね。
 昨日、幼稚園の園庭にトンボが2匹飛んできていました。
着実に秋に近づいていますが、まだまだ湿度が高く気温はあまり上がらなくても熱中症にも注意をする必要がある
ようです。残りの夏休みも十分健康には留意して過ごしてください。

 さて、終業式のときにお話をしましたが、4分の3の夏休みはどう過ごしましたか?
 家族で国内外に旅行した、コンクールやコンテテストに参加した、夏季講習会に参加した、大学や専門学校のオープンキャンパスに参加した、部活動に燃えた、普段できない趣味に没頭した、自宅でお手伝いをしたなど、皆さんは夏休みならではの生活が送れたのではないでしょうか?
 では、専門や専攻の向上のために個人練習やレッスンなどフォーサイト手帳で計画を立て、うまく実行できたでしようか?また、宿題は順調に進んでいるでしょうか?
貯めてしまっている人は、2学期になって先生方から催促されることのないように残り11日間、頑張って期日に間に合うようにしましょう。

 私は、今年の夏休みも何かと忙しく、お盆に3日間実家のある群馬に帰省したくらいでした。
それでも、音楽関係で合唱や吹奏楽のコンクールの運営に携わったり、オペラ、ピアノ、オーケストラの演奏やバレエコンサートを鑑賞したりすることができました。

 私は、高校時代から映画が趣味で、映画館を経営している両親をもつ友人がいたので、たくさんの映画を観た記憶があります。今でも、どんなに時間がなくても月に2回はロードショーを観賞しています。
映画は、大きな画面やいくつもの大きな音響設備(現在では3Dや4D)など、劇場でしか見ることのできない最上の娯楽であり、限られた時間だけ別世界を垣間見ることができる素晴らしい芸術だと思います。
先週火曜日には、妻と絶賛公開中のディズニー映画「ライオンキング」の英語版を観てきました。
オリジナルソングを作曲したエルトン・ジョンの音楽や台詞のリアリティ、大人のシンバのナラ役の歌をこの映画でビヨンセが歌っているので、吹替版ではなく英語版で観ました。ライオンキングは、ディズニー映画のアニメーションで観たり、劇団四季で公開以来何度も観ましたが、今回のフルCGで作成された実写版は、ついに映画もここまできたかと思わせる作品になっていてとても感動しました。前回CGで作成された映画は、「アラジン」そして、年明け1月には、ミュージカル「Cats」が実写映画として上映予定です。どれもアニメ・映画・ミュージカルなど、ストーリーは分かっていてもそれぞれのジャンルの特徴を生かしたものは、違った意味でその良さを感じ取れるものであると感じました。今週末には、エルトン・ジョンの半生を描いた「ロケットマン」も封切りになりますね。今から楽しみです。
映画はある意味、夢を見せてくれるものだと思います。そして、映画も人の感性を高める一助となると思います。
今日の話を聞いて改めて映画を観てみようと思った人は、是非とも映画館に足を運んでみてください。
今日は、映画についてお話をさせてもらいました。
 では、あと11日間を有意義に健康には十分留意して、9月2日の始業式に全員が元気な顔で会えるようにしましょう。

 以上で、私の全校登校日のお話を終わります。